上腕二頭筋損傷について

上腕二頭筋損傷について

上腕二頭筋とは

上腕二頭筋は、肩甲骨の烏口突起から始まる短頭と関節上結節から始まる長頭からなり、橈骨の粗面に止まります。

上腕二頭筋長頭腱は結節間溝内で横から縦へと直角に方向を変えるので結節間溝で摩擦が起きやすい構造となっています。

 

腱炎や腱鞘炎、時には断裂が発生する事もあります。

40歳以上になると加齢的変化により腱の変性が起こるため特に発生頻度が高くなります!

上腕二頭筋長頭腱損傷の発生機序

上腕二頭筋長頭腱損傷は以下のように発生します。

1.肩関節の外転、外旋運動、仕事やスポーツ活動でこの動作を繰り返すことにより小結節との摩擦により変性が進み発生

2.重いものを持とうとして、上腕二頭筋が腱の張力を超えて収縮したときに発生

3.緊張した上腕二頭筋に対し突然の強い伸張力が加わった際に発生

上腕二頭筋長頭腱損傷の症状

損傷部位や発生機序、または完全、部分断裂によって症状は変わってきます。

1.断裂音と一緒に激痛を伴い、腫脹と上腕部に皮下出血班が出現します。

 

2.上腕二頭筋の筋腹が遠位に移動し、腫瘤状に膨隆します。(両方の力こぶを比較すると損傷しているところは筋腹が短縮して小さくみえます)また、筋腹の近位に腱性の索状物を触れ、押すと痛みがあります。

 

3.腱炎や腱鞘炎の場合、結節間溝部に圧痛を認めることが多いですが、顕著な可動域制限は見られず投球時などに上腕二頭筋に沿って痛みがでます。損傷してすぐは痛みで肘を曲げる力、握力が低下し夜間痛も出現しますが、2〜3週間経過すると痛みは軽減し、筋力低下orある程度回復していることが多いです。

栄光接骨院ではどんな治療をするのか?

上腕二頭筋の損傷では腱板損傷などを伴うこともあるため、エコーを使って患部の状態を確認させていただきます。

 

完全断裂している場合は観血療法が適用されますが、断裂のない場合はアイシングと安静の後に立体動態波という特殊な電気を使用し、損傷した上腕二頭筋だけでなく負担をかけている周囲の筋を緩めていきます。また、骨盤矯正やストレッチ、運動指導を行うことで再受傷しにくい身体づくりをしていきます。

上腕二頭筋損傷は当院にお任せ下さい

上腕二頭筋損傷でお悩みの方は当院へお任せください!

 

当院では施術だけでなく全体の身体の評価をさせていただき、痛みのでにくい状態にします。また骨盤矯正やストレッチ、運動指導を行ないます。上腕二頭筋損傷でお困りの方はお気軽にご相談下さい。当院へのご来院心よりお待ちしてます。

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