前十字靭帯損傷について

前十字靭帯損傷について

前十字靭帯損傷とは

膝関節前十字靭帯は、膝関節内の大腿骨(太ももの骨)外顆内壁から脛骨(脛の内側の骨)顆間部中央前方に扇状に広がりながらくっついています。
 
前十字靭帯は、大腿骨に対して脛骨が前方にいくのを抑制する作用と、下腿の内旋の抑制する作用があります。ジャンプの着地時や走っている時の急停止や急な方向転換時、蹴りあげなどでの大腿四頭筋の筋力によって前十字靭帯が損傷することがあります。
その他に、柔道やラグビーのタックルなどコンタクトスポーツによって膝関節に外反、外旋力が加わると前十字靭帯損傷することが多いです!
 
膝関節の損傷では靭帯のみの単独の損傷は少なく、他の靭帯や半月板も複合損傷していることが多いです。
この複合損傷に関して、

・「前十字靭帯損傷」
・「内側側副靱帯損傷」
・「内側半月板損傷」

 

の3つを同時受傷するものは最悪な外傷と言われ、「不幸の三徴候(アンハッピー・トライアド)」と言われています。

前十字靭帯損傷の症状

前十字靭帯損傷の症状としては、膝関節の痛みと不安定感があります。特に、不安定感については歩いていて突然膝の力が抜けてしまう「膝崩れ」が認められます。また、前十字靭帯損傷時には断裂音が自覚される場合もあります。関節血腫による膝蓋跳動も認められます。

前十字靭帯損傷の治療


前十字靭帯損傷はスポーツ外傷の中でも診断の難しい傷害と言われ、特に完全断裂の場合のほとんどが観血療法の適用となるため注意が必要です。上記のような症状や疑いがあったらまずは整形外科にかかり診断をしてもらいましょう。

 

損傷の程度が低いものでは栄光接骨院ではエコーで損傷度合いを確認させていただき、立体動態波で患部の炎症や痛み、関節の腫れなどを抑えていきます。また、痛みや腫れが落ち着いた後も運動指導やトレーニング指導して一緒に再発防止に努めていきます!

前十字靭帯損傷については当院にお任せ下さい

前十字靭帯損傷でお悩みなら当院にお任せください。辛い痛みから解放されるために、細かく丁寧なカウンセリングをさせていただいております。
 
お悩みの方は一度お気軽に当院にご相談ください。心よりお待ちしております。

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