テニス肘について
テニス肘とは

テニス肘はテニスのストロークの繰り返しにより肘に痛みが出る障害です。正確に言うと、肘関節腱付着部障害のことで上腕骨外側上顆炎と言います。
文献やネットなどでは上腕骨外側上顆炎のことを単に「テニス肘」、反対側の上腕骨内側上顆炎のことを「内側型テニス肘」「フォアハンドテニス肘」と呼んだり、それぞれ様々な呼び方がありますが、厳密な区別は無いので外側上顆炎を「外側型テニス肘」、内側上顆炎を「内側型テニス肘」として説明していきます。
テニス肘の症状

どちらのテニス肘もテニスなどボールを打つ際の衝撃に対して前腕の筋群に力を入れてラケットが飛ばされないよう保持しようとします。この時に働く力が筋肉や腱の付着部に大きなストレスを生じて、炎症や変性をきたして痛みが出現します。
テニスのバックハンドストロークでは、手首の甲側に曲げる筋群の付着部である肘の外側(外側上顆)に炎症が起こるので「外側上顆炎」「バックハンドテニス肘」「外側型テニス肘」と言われます。
栄光接骨院の施術内容

当院では安静に加えて急性期は3D MENSという特殊な電気を流し治癒を促進します。
原因となっている前腕伸筋群の柔軟性の低下も一因と考えられるので、立体動態波と呼ばれる電気で筋肉の柔軟性を高めていきます。また、マッサージや局所のストレッチの指導なども積極的に行っていきます。

テニス肘は当院にお任せください

早期にしっかり治療をおこなうことで悪化や慢性化を防ぎます。テニス肘でお悩みの方は、ぜひ当院へご来院ください。当院の施術は患者様お一人お一人に合わせた施術を行ないます。ご来院お待ちしております。
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